「一期一会」 ー6年 道徳出前授業と5年 プログラミングー

 「一期一会」ということわざがあります。人との出会いは一生のうち一回という意味です。実際には何度も会う人もいますね。しかし、次にまた会うだろうと思っていた人が何年も会う機会がなかったり、実際に初めて出会った以来会わなくなる人もたくさんいます。毎回会っている人でも前回と今回で場面が違ったり、気持ちが違ったり、全く同じ出会いかたではありません。そのため、昔の人は「一生に一回会うくらい大切に」という思いを込めてこの言葉を作りました。長く生きるとその意味がどんどん感じる機会が増えますね。

<6年 中学校の先生の道徳出前授業>
道徳は「心の芽生え」と言われ、生活指導や人権教育のように教師や周りの価値観を教えられるものではありません。あくまで、自分を見つめ直し、自分で考えることを大切にする特別の教科です。そのため、一回の授業では価値が深められない時や、言っている意味がわからない時もあります。じっくり自分を振り返る必要があるのです。
中学校の道徳の専門の先生
たくさんは語りません
題材の物語を読み
同じ質問を繰り返し
子どもたちから引き出します
悩んで沈黙しても、待ちます この時間も大切です
ふりかえりの記入 今の自分について書きます
人間の魅力、深められました

<3年生 道徳の交換授業>
 3年生では道徳の授業を担任以外の学年の先生がローテーションで教えています。6年生の道徳出前授業同様、内容以外にもいろんな人と関わることで身につけることも道徳的な価値があがります。いつもと違う先生のお話からでもしっかり学べたようです。
今回は同じ学年の男性の先生と働くことについて考えました
子どもたちも家や学校ではたらくことが増えてくる学年ですね
いろんな先生が急に来てもWELCOMEなところ、素敵です

<5年 ICT プログラミング>
こちらではICT支援員さんが出前授業でスクラッチを使ったプログラミングの授業をしてくれました。プログラミングはその考え方も含め、現在の機械化が進んでいる社会では必要な力になってきています。これからはAIも合わせながら使いこなす必要があるかもしれません。すごい世の中です。
子ども向けのプログラミングソフトでわかりやすく

PCに指示を入力していきます

的確に指示したつもりでもうまくいきません
ちょっとした違いで行動が変わります
人間もそうかもしれませんね

<2年 大根の植え替え>
2年生では春に出会った園芸屋さんからタネをいただき、新しく秋に植えた大根の収穫をしました。今年の秋は急に大雨になったり、気温が安定しなかったことでなかなか難しい収穫になりました。このような難しさを感じることも、今後の食育や植物への考えを深める機会となります。また、次の収穫に向けて新しく植え替えた大根があります。こちらはうまく育てられるといいですね。
タネの植え方を再確認

いざ、大根ぬき
そっと引き抜きます

抜けた!
抜く前に観察も


収穫した大根を袋に入れて持ち帰り

自分のことをしっかり自分でできるようになってきました

次はタネ植え

大切にタネを持って
タネの観察もしました

指で穴を開け

慎重にうえました

<16交流「おもちゃランド」のお礼>
 6年生が1年生のおもちゃランドのお礼をしにきてくれました。たくさんのお手紙がそえられていました。1年生にとってお世話になっている6年生からのお手紙はかけがえのないつながりですね。
給食を早めにすませていざ

その場であいさつもしっかりできていました

やさしく手渡し

1年生からもお礼をしました


<4年 星を見る会>
 夜には4年生の理科の学習に合わせ、「星のソムリエ」の方々が来校し、星の紹介をしてくれました。夕刻から来ていただき、方角の調整やこの日に見える星への望遠鏡の焦点合わせなどをしてくれました。はじめに、星の紹介をしていただき、後半では子どもたちに星を見ていただく予定でしたが、残念ながら途中から雲にかくれ、雨が降ってきたため中止になりました。しかし、星ソムリエの方々のご厚意もあり、日を改めて再調整できそうな予感です。乞うご期待。
4年生の家族の小さい子たちも大喜び
暗い中ですがたくさんお越しいただきました。

最新のモニター型望遠鏡も持ってきてくれていました

さすが、専門家、とてもくわしい

しかも、元気な方で楽しく聞かせてくれました

子どもたちも一つ一つにおどろいていました

<保健委員会のお悩み相談>
ダイエットが失敗するという職員への返事がストレッチでした。
的を得てますね。