対話 ー学習に向けてー

 

 「対話」と聞くと友達や先生と会話をすることを思い浮かべる人が多いかと思います。辞典には「向かい合って話すこと。また、その話。」と記載されています。学校では当然人と関わる中で話すことも大切にしていますが、実は”向かい合って”というところも大切になってきます。その向かい合うものは学校の中で必ずしも人とは限りません。例えば、新しい学習と向き合うこともその学習と向かい合う対話になりますし、その学習から得た自分の考えと向き合うことも自分と向かい合う対話となります。いわゆる出会いと関わりのことと捉えられるかもしれません。

 4月は新しいことがたくさんで、学習も新しい、友達や先生も新しい、成長した自分も新しいと新しい出会いがたくさんあります。子どもたちにはそれらの出会いとじっくり向かい合い、自分の経験につなげて欲しいと思います。

あるクラスでは朝の時間にグループで絵しりとり。人との対話です

あるクラスでは進出漢字。
新しい字との対話ですね。
どんなときに使えそうかな?

新しいフォルダ。自分の記録をどんどんまとめてくださいね。
1年生は字を書くこと自体が一つの対話です。
じっくり1つずつ。自分の名前から。
こちらでは新しいひらがな
先生たちがしっかりみてくれていますね。

こちらでは新しい専科の先生と
よろしくお願いします
高学年は新しい仕組み、
教科担当制
いろんな先生のやり方に合わせられることも大切です
基本的人権、難しいですが自分たちの生活に大切なこと
ワークシートと向き合ってしっかり考えました

こちらでは1年生の給食指導。栄養士さんとの対話です。
エプロンの着方も教えてもらいました。
初めての給食、楽しみですね。

みんなで外に出て
たくさん出会ってくださいね。