校内でICTを活用した授業の提案がありました。1つの学級は国語の漢字を使う授業でタブレット内でイラストや当てはまる漢字を直感的に操作して選ぶ授業でした。もう一方の学級は算数の授業で、分数の量を与えられた課題を様々な分数のテープをタブレット内で操作してどの大きさが適切かを考える授業でした。ICTの活用ができるようになったことで今まで以上に直感的な活動の自由度が増し理解を深める手立ての幅が広がりました。課題を解決しつつ、上手に使ってこれからも学びに活用してほしいと思います。
3年生 漢字
タブレットを早速
そのあとワークにも書いてまとめました
4年生 分数
操作するタブレットを見せて説明しました
先生にも
考えはノートにまとめます
ICT活用と従来の活動を組み合わせて今後も進めていきます。