5年生の家庭科では、ミシンを使った学習に取り組んでいます。ミシンの操作は、子どもたちにとって少し難しいところもあります。そんな中、先日のコミュニティスクールの会議で、お手伝いをお願いしたところ、昨日、今日と地域の方々がサポートしに来てくださいました。子どもたちにやさしく声をかけながら丁寧に教えてくださり、子どもたちも安心してミシンに向かうことができました。
学校だけではできない学びを、地域の皆様に支えていただいていることを大変ありがたく思っています。お忙しいなか、子どもたちのためにお力を貸してくださった皆様、ありがとうございました。
2年生の教室から、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。覗いてみると、国語の授業でした。新しい下の教科書の扉にある詩を、みんなで声に出して読んでいました。
背筋をピンとのばし、教科書をしっかり見ながら、一人ひとりが丁寧に声を出しています。
これからの国語の学習が楽しみです。