自分にかかわる周りの支え ー1年生昔遊び体験と2年生生い立ち調べの研究授業ー

 1年生のところへ地域の方が昔の遊びを教えにきてくれました。けん玉やコマなど学級でもやったことがある遊びもあれば、おはじきやあやとりのように見たことはあるけど遊び方を知らないものもあれば、メンコなどのようにはじめて見るものもありました。

 はじめはコマの糸を巻くこともできなければ、ルールも分からなかった遊びが少しずつ遊びのベテランである地域の方々に教えてもらうことでどんどん上手になっていきました。大盛り上がりで地域の方々がサービスで遊びの時間を延長してくれました。子どもたちは遊ぶ楽しさはもちろんのこと、友達や先生、地域の人たちとの関わりも楽しんでいました。こうやってさまざまな人たちに支えられていることが子どもたちの成長につながることがわかりますね。

1年生たちが控え室に呼びにきました
実は、直前に教室で一度呼びかけの練習をしていました
しっかり、ごあいさつができました
昔遊びスタート
ていねいに寄り添っておしえてくれました
先生たちも一緒に楽しみました
すごく良く回るね!どうやったらこんなに回るんだろう
糸を上手に巻けるかが大事

回った!!

これなーんだ!?

けんだま、すると体もはねてます
おはじきはゆっくり遊べていいね
メンコってどんなルール?
こま、慣れてきて勝負もできるようになってきました
やぁ!
誰のが最後まで残るかな?

けんだまも少しずつ乗るようになりました
こんなに上手になりました!
ありがとうございました

 一方、2年生は午後から研究授業がありました。先日からお家の人たちに協力してもらいインタビューしたことをはがき新聞にまとめ、それを交流しました。子どもたちは自分の家の様子や聞き取った時の様子をうれしそうに話してくれました。

 2年生にもなると、友達の話を聞くことで友達の支えられていることを考えたり、そこから自分のことを改めて考えたりすることができるようになってきます。そうやって、自分の理解や友達の理解、家庭の理解を深め、人との関わりにつながっていくのでしょう。まだまだ、途中ですのでこの後の取組みが楽しみですね。最後には、お家の人たちへ参観で発表する予定だそうですよ。楽しみにしておいてください。

単元マップにそってすすめます
どんどんハガキ新聞ができています
上手にかけるようになってきました。
事前の学習 ワークに気づいたことを書いていきます
グループでどんな話し合いができるかな?
先生たちも授業の工夫を話し合います
じっくり読み返す時間も大切です
話している子の方を向いて聞きます
興味津々。素敵な姿ですね。
その後、先生たちで授業についてブラッシュアップ
いざ本番。緊張をほぐすのに絵本の読み聞かせから
一人、代表で発表してくれました。
ハガキ新聞をもとに、自分の生い立ちを紹介します
好きだったことや大切にしていたものなどを紹介します
子どもたちの嬉しそうに話す姿。先生たちも嬉しくなります。
交流して気づいたことを全体で共有しました
他の学級の先生も少しお手伝い

子どもたちに寄り添って、あたたかい感じで

聞いてわかったことをどんどんまとめていきます
友達も自分も周りの支えに気づいていきます

聞きそびれたところはハガキ新聞を見て再確認
さっきの交流を受けて
次のインタビューの内容を考えます
たくさんの支えの中で成長しているんだね
以前学んだ助産師さんのお話のハガキ新聞も。
おこめちゃんのいいところもたくさん見つけていますね