福祉を学ぶ ー4年生 当事者の方々のお話ー

本日、朝礼がありました。生活指導などから冬の服装や体操服の着方などについて改めて確認がありました。学校は集団活動を身につける場でもあります。集団の場では、それぞれの都合を優先していては他の誰かの迷惑になったり、 秩序が崩れてどうすればいいかがわからなくなたりと様々な問題のきっかけとなります。芦部小学校には「あしべのきまり」などが決まっています。ぜひご家庭でも配布したプリントや1年生入学時にお渡しさせていただいている「あしべガイド」を改めて確認していただき、お子さんらが学校利用上適切な形となっているかお声かけをお願いします。

さて、4年生の福祉学習が前回までの自分での体験からさらに深まり、当事者の方々のお話を直接聞かせてもらう学習に進んでいます。出前授業として様々な方が学校に来てくださり子どもたちの学びのためにお話いただきました。

1回目は聴覚の障がいをもたれている方のお話、2回目は視覚の障がいを持たれている方のお話でした。普段の生活でどのようなところに困り感があるかやどのようなところでサポートがあると助かるかをお話いただきました。それぞれ、特性によって困り感やサポートの仕方が異なるということがわかりました。

社会の一員としてお互いに助け合えるようにするために、まずは知って気づくところからコツコツとすすめてほしいと思います。








しっかり耳を傾けて聞いていました。






6年生の図工の絵 そろそろ大詰めです

チャレンジランの練習も始まりました